特別セミナー

( 8月21日(日) 13:15~14:15 )

【テーマ】
ミュージアムを活用した新しい教育

藤原みなみ

(練馬区立美術館 前・角川武蔵野ミュージアム学芸員)

【趣旨】

2020年に開館した角川武蔵野ミュージアムでは、図書・美術・博物の3館融合を目指している。年会開催校である十文字学園女子大学とは、図書のエリアを使った「本棚ワークショップ」を共同で開発した。この取り組みをはじめとして、開館から行ってきた地域の学校との連携事業を紹介したい。また当館で展示している、プロジェクションマッピングなどの映像を使ったデジタル作品を利用し、インタラクティブな学習を検討する機会としたい。

【角川武蔵野ミュージアム

所在地:〒359-0023 埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3

運営:公益財団法人角川文化振興財団

概要:図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。編集工学者・松岡正剛、博物学者・荒俣宏、建築家・隈研吾、芸術学・美術教育の神野真吾による監修のもと、メインカルチャーからポップカルチャーまで多角的に文化を発信する。

開館時間・利用料金:Webページを参照  https://kadcul.com/

アクセス:JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分

 (開催校の十文字学園女子大学・最寄り駅「新座」駅の隣です。)